

ついに完成
藝大アートプラザでの個展から制作してきたあのTシャツが完成! もはや呪物と言っていいのではないでしょうか? RPGですと装備したら外せなくなります この後、藝大アートプラザへ納品です。 どんな反応になるか楽しみです😁 https://youtube.com/shorts/BZFWBOS31ks?si=Ae20YZAo6pooppXj


ドローイングTシャツ
藝大アートプラザの個展が終わりましたが、まだ終わってないことがありました。 それがこれ↓↓ ちなみに裏面も描いてます。来週にはアートプラザに納品したいが、、、


個展を終えて 2026.3.3
長い個展が終わりました。毎日のように在廊し、作品を通してお客様との会話で私なりの思想をお伝えしてきました。 会期前半(2/10〜2/22)の銅版画「パルチャ」を刷る現場制作企画では、プレス機で実際に版を刷り、銅版画の構造や製版方法をお伝えしました。さらには、プラスチック版画による大作版画では、版画の価値観の裾野を広げる一端となったと自負しています。 福岡教育大学で版画を始め20年。東京藝大に入り、出て、様々な思いで版画と向き合い、時には挫折しながら、国内外版画コンペを糧にこれまで活動してきました。12年ぶりとなった日本での個展が、まさかの藝大の地であることに感慨深い気持ちでした。 会期後半(2/24〜3/1)のドローイング企画では、2つの取り組みを行いました。一つは私が描いたドローイングにお客様と一緒にタイトルを考え、私からタイトル、サイン、落款を押すという、二人三脚で作品を完成させるものです。私の作品にお客様の意思が介入することで、その作品の特別感と所有感は並大抵ではありません。私自身、お客様のタイトル付けの目線や価値観に驚かされるシーンもあり






